当舎入口に立つ桜が一気に開花しました。

~霊園に眠るワンちゃん、ニャンちゃん、

いよいよ春だよ!!

「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」

古今和歌集の中の在原業平の歌としてあまりにも有名な歌です。

桜と春は切り離すことができません。

また、古来、メジロや鴬(ウグイス)は春を告げる鳥として知られ、私たちを和ませてきてくれました。

そう言えば、当舎の庭で餌をついばむ野鳥君も増えてきました。

ペットちゃんとはいえないかもしれませんが、ここにも小さな命があります。

たとえ小さな命であっても感謝と慈しみの気持ちは同じです。

そうです。当舎にも “うさちゃん”やモルモットなどの小動物の葬儀・供養・法要のためにお越しいただいてる方が多数いらっしゃいます。 
    
文字通り 『小さな命よありがとう 夢眠舎』です。

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