春の訪れ

猫柳(ねこやなぎ)という落葉低木があります。

山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生するヤナギの一種です。

花期は3~4月ですが、他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とも言われています。

銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的で、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによると言われています。

ネコちゃんは日頃私たちを癒すだけではなく、春の訪れを知らせる季節の植物の命名にも貢献してるんだねぇ~

現在、熊本日日新聞に「猫島 上天草・湯島 ありのまま」というシリーズが連載中です。

今回は「ミノ(1歳、雄)」の紹介です。島民の一員として、ある時は私たちを和ませ、ある時は私たちを励ましてくれています。

天国に眠る愛しきネコちゃんやワンちゃんも私たちを見守り続けてくれています。

改めて、「小さな命よありがとう!

PAGE TOP